こんにちは!
フィットネストレーナーの澤渡です。
先日ある本を読んでいるとある言葉に目が留まりました。
その言葉とは
「企業はすなわち人なり」
「企業の存在理由は、収益性の前に社会性と教育性の追及が先立つ」
というものでした。
確かにこれは紛れもない事実であると確信しています。
そして私としてもこの言葉は理想であり、ここ数年間はこの言葉の通り行動してきたという自負しています。
結果的に、クラブとして顧客満足(CS)と従業員満足(ES)の最大化を図ることが出来ました。
クラブが出来ることではなく、社会に対してクラブが貢献できることを念頭に置き活動し続けた結果、各地から「ここで働きたい」という求人が殺到しました。
しかし、クラブの業績が低迷しているが故に理想を貫くことは出来ていてもその理想を実行することが出来なかったことが今でも悔やみきれません。
業績が悪いことを理由にはしたくはありませんが、結果的にはそこからの一歩が踏み出せなかったのが本当に悔しい。
つまり、理想を貫き、前述の言葉通り社会性や教育性の追及をしたが結果的にやっぱり収益性が大切だという現実的な結論に至ったのです。
では、逆に収益性を貫いたらどうなるか。有難いことにこういった環境にも身を置かせて頂く機会にありますが、傍からみて全く魅力がない。それに尽きます。
この1年間、両方の視点に立ち貴重な経験をさせてもらっています。
これはこれからの人生にとって絶対に役立つことだし、有難いことだと感じています。
結論からすると、「社会性と教育性は企業が存続する上でもっとも重要な柱、ただし収益性がまずあってのこと」だと感じています。
もうすぐ京都店から異動になって1年が経ちますが、今年は人生の中で一番実りのある年だということが間違いありません。
2011/09/21
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2011/09/06
こんにちは!
フィットネストレーナーの澤渡です。
今回紹介するエクササイズは[ヒップクロスオーバー]という膝を左右に倒し、下肢を回旋させるエクササイズです。このエクササイズの目的は腰を捻ることではなく、上肢を固定し、下肢を可動させながら体幹部の安定と胸椎の可動性を目的としています。
1.仰向けになり膝の間にミニボール(なければクッションのようなもの)を挟みます。
2.両手は横に添えて、しっかりと背中(肩甲骨)を床に押し付けます。
3.膝を左右に倒します。
4.この際、膝が倒れた時に対角側の肩が床から離れないようにします。
動きになれてきた場合は上の図のように両脚を挙げて同じようにチャレンジしてみてください。
2011/09/05
こんにちは!
フィットネストレーナーの澤渡です。
さて、今回ご紹介は、[カーフストレッチ]という足首の可動性を向上させるストレッチエクササイズをご紹介していきます。
1.うつぶせになり、両手をついておしりを高く上げます。
2.片脚をもう片方の脚に組み、支えている足の踵(かかと)を挙げます。
3.今度は支えている方の踵を床に押し付けるようにします。
※この際、足首のくるぶしを視点に動かすようにすることがポイントとなります。
3回〜5回ほど行いましょう。
足首の動きが固いと膝や股関節が代償して働き、パフォーマンスが低下してしまう事に繋がります。動きの質を高める為にもこういったエクササイズをしっかり行ってチャレンジしてみてください。
2011/09/04
こんにちは!
フィットネストレーナーの澤渡です。
さて、今回紹介するエクササイズは[ディープスクワットwithハムストリングスストレッチ]というエクササイズです。このストレッチエクササイズは股関節の屈曲動作を導きつつも太ももの裏側であるハムストリングスを伸ばす目的があります。
1.両脚を肩幅より広めにして立ちます。
2.両手で足首を掴み、腰を落とします。
3.膝が内側に入らないように両肘で膝を抑え、胸を大きく張ります。
4.大腿(太もも)とお腹をくっつけた 状態(股関節の屈曲)でおしりを持ち上げ膝を伸ばします。
※この際に太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)に力を入れます。
5.②に戻り繰り返します。
このストレッチエクササイズはスクワットをした時に、背中が丸まってしまったり、膝が内側に入ってしまう方などは特に取り入れるべきエクササイズです。少し強度が高いかもしれませんが、行った後は股関節周辺に心地よい感覚が得られるはずですので是非チャレンジしてみてください。
ちなみに、緑色のウェアとエクササイズの格好から「カエルストレッチ」とお客様からよく言われる場合があります。笑
2011/08/30
こんにちは
フィットネストレーナーの澤渡です。
さて、今日紹介するエクササイズは「ワールド」という臀部のストレッチ、太もも裏側のストレッチ、体幹の回旋など様々な動きを複合的に入れたストレッチエクササイズです。
1.片脚(左脚)を一歩前に踏み込みます。頭からつま先までを一直線にさせ、後脚の臀部をキュッと締めます。
2.①の状態のまま体を回旋し、片手(左手)を天井方向に手を伸ばします。
3.もう一度①に戻り、今度は前足(左脚)のつま先を上げて踵から床を踏み込み太ももの前側に力を入れるように膝を伸ばします。
4.もう一度①に戻り、上体を起こします。腰の位置はそのままで両手を伸ばし、回旋します。
5.元に戻し、片脚(左脚)を一歩後ろにして反対側も行います。
今回のエクササイズはかなり行うことが多く、少し難しいと感じるかもしれません。
しっかりとバランスを維持しながら縮めるところは縮める、捻ることは捻るということを意識してチャレンジしてみてください。